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ペーパークラフト計画 [ペリー・ローダン]

R1のことを書いた直後に届いたPRFZ(ペリーローダンファンセンター)の季刊『SOL』69号に初めてペーパークラフトの付録つきでペーパークラフト入門講座が掲載されていました。タイトルは"Per catae ad astra - Das gefaltete Perryversum" これはローダンの別名ad astraの元文Per Aspera ad astra(困難を克服して栄光を獲得する)をもじったもので、たぶんcartae(紙)を通じて栄光を、という意味だと思います。折りたたまれたペリー世界、厚紙計画第1部となっていまして第2部は70号に連載予定です。s-P1090229.jpg
作者のMarco ScheloskeはPRFZのペーパークラフトシリーズの作成者として有名な人。彼によると、そもそもペーパークラフトは子供の遊びではなくて、部品点数が1000以上のものもあるくらい複雑で高度な技術を要する大人の趣味であること、そしてプラモデルと比較して道具も少なくて済むし、お金もかからないという利点があるとのこと。s-EPSON001.jpg
解説は懇切丁寧で、このサイコロを作るのに11段階で写真付きで説明しています。まず必要な道具はこのように30cmの定規やピンセツト2種類に、レゴブロックまであります。レゴブロックはこのように写真を見ると一目瞭然で、なるほどですね。s-ブロック.jpg
新しいペーパークラフトの広告もありました。Nr.6."Sternenraumer der Orracameo" 11.90€、今なら6.4€で発売中です。

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