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グラディエーターR1 [ペリー・ローダン]

今年新年早々の1月9日、ローダンHPに"ペリー・ローダンの紙工作"というニュース文がありました。それによるとローダン編集部に紙工作についての問い合わせが多いためこれまでのペーパークラフトの経緯を簡単にまとめものだそうです。
最初の紙工作(Bastelbogen)は2303巻に掲載されたSATURN級宇宙船でした(ENTDECKER IIとも呼ばれる)。続いて2490~2492巻の"スターダスト"、次に2514~2516巻の"DZ-schlachtlicht"、近くは2557~2559巻の"Gladiator"。PRFZでも"Perry Rhodan Paper"として出版されていますが、そちらは公式出版物でないので含まれていません。
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この紹介された中ではまだ作ってなかったテラ戦闘ロボットTKRシリーズのグラディエーターR1ですが、数か月かかってやっと完成しました。
こんなに時間がかかったのはこれまで使ってきた常備のインクジェット写真紙がなくなったことて゜す。手近にあった厚紙の画用紙で試しのですが印刷が悪すぎました。ならばインクジェットではないけれど印刷は綺麗だと思われるカラーレーザー用紙186g/m2を都会まで出て行って購入しました。光沢でないのでインクが糊でと変色することも少ないとの読みです。それは当たっていましたが、困ったのは紙が分厚いと折りぐせがつかないのです。また糊しろが小さすぎて、足指の大きさがまちまちになってしまいました。こんな小さな工作が手の大きなドイツ人にできるのは不思議です。
結果としてバランスが悪くて見本のようにはうまく立たず、紙に寄り添って立っています。身長は2.5mの1/12モデルですから20cmですが、膝を立てているので18cm位です。ロボット軍団を作という大構想があったのですが、当面計画凍結ですね。
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グラディエーターR1は329巻登場するとすぐに390巻で図解が掲載され、大図鑑シリーズにも掲載されていましたからファンに馴染みがあって人気もありました。ペーパークラフト以外にフィギュアも販売されています。
設計図はローダン公式HPのMultimedia-Lounge>Downloads>Bastelbögenから無料ダウンロードできます。gladiator-bauanleitung.pdfが組立説明書で6頁あります。GLADIATOR Druckbogen.pdfが設計図です。
設計者のマーチン・ゼンガーさんについてはperrypediaに情報がありませんが、kartonist.de(kartonmodell 紙模型)によるとダイナミックなポーズという要望から膝を立てたポーズにして、武器を持つため肘も90度に曲げるなど設計は苦労したそうです。彼自身はローダンファンではありませんから、淡々と細部に拘った設計をしたようですが、おかげで部品数は191にもなりました。うまく作れば自慢できそうです。

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Austin

ちょっと、そこ!私はあなたのブログの周りをサーフィンして仕事をしています
私の新しいiphone!私はあなたのブログを読んで、すべてのあなたの記事を楽しみにしていると言いたいと思っています!
優れた作品を運ぶ!
by Austin (2017-09-22 21:50) 

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