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早川文庫の電子書籍化始まる [ペリー・ローダン]

早川書房のプレスリリースが見つからないのですがニュースによると、早川書房が「ハヤカワSF.ミステリebookセレクション」という電子書籍化プロジェクトをスタートしたそうです。第1回目配信は8月10日から10点で、そのうちローダンは第1巻『《第三勢力》』と『スターダスト計画』を2点に分割して各250円で入っています。月4点と単純に計算して、864÷48=18年かかります。
取り扱い電子書籍ストアは、GALAPAGOS STOREReader StoreLISMO Book Store、楽天kobo、紀伊國屋書店BookWebPlus、セブンネットショッピングなどですが、ドイツではずっと前から電子化しているパベル・メービヒ社のホームページにはamazonを初めて26の書店にリンクがあります。なかには楽天Kobo(ドイツ)のように取り扱ってない書店もありますが、とにかくずっと多いのは確かです。私の利用するBeam-Ebooks.deでは2600巻やNEO1巻は無料で購入できます。
日本で電子書籍が普及しない理由の第一に価格があると思うのですが、どうやらローダンもその例外ではなさそうです。早川書房版ローダンは1冊580円ですから、250円×2=500円は14%の割安、もう一度電子書籍で集めようとすると431冊では215,500円になります。もう十分元は取れているのですから、新規の読者を獲得する意味でも100巻までは無料、400巻までは1冊100円にするとか、工夫して欲しいものです。
ヘフトは1冊1.95€、電子書籍では1.49€ですから24%割安です。全巻買うと2663×1.49=3967.87€ですが、50冊Paketというのがあって49.99€です。つまり1冊あたり100円以下で読めます。2600巻までPaketにして残り63冊をバラで買うと2599.48+93.87=2693.35€、なんとドイツ語が読めれば全巻27万円弱で読めてしまうのです。
電子化率と低価格化、早くドイツに追いつくといいですね。
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