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《バジス》発進! [ペリー・ローダン]

はまだですが、ついに待望の登場です。結構派手な登場の割には、地味な印象です。
あとがきにかえてによるとローダン・シリーズは基本的に一般名は英語だそうで、《ベーシス》と訳すのが順当らしい。ローマ字読みだと《バシス》と間が抜けた名前になるので、ドイツ語読みの《バジス》にしたそうです。しかしドイツ語では普通は《バージス》と読みます。ローダン・シリーズはドイツ製スペースオペラですから、船名や技術名などを日本語にせずカタカナにする場合はドイツ語読みを基本として欲しいものです。たとえば、読むたびに違和感を覚える"ネーサン"。一般的には"賢人ナータン"として知られていますが、英語読みならちゃんと"ネイサン"にするか、ドイツ語読みで"ナータン"とするかです、中途半端はいけませんね。
ついでにいうと、今日の東京電力の発電能力は5351万kWですから535.1億W。18テラワットは180000億W。そんなに違和感ないです、あえて1000倍にする必要があるのでしょうか。鉄の比重は7.85、インケロニウム・テルコニット鋼は33.5、単純に艦の重さの比較は出来ないと思います。他にもありますが、
細かいことはともかく全長14kmの淡紅色の新造艦《バージス》の活躍に期待しましょう。
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