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宇宙の城 とは [ペリー・ローダン]

前々回、850巻『バルディオク』の翻訳については他のブログで、と書きましたが、あるところではさっそく突っ込み満載でした。この850巻と50巻前の800巻『テルムの女帝』と50巻後の900巻『ライレ』はある意味クライマックスですから、しっかりと読みたいものです。早川版を読んでいて明確なイメージが浮かばず混乱するのは"平原"と訳された"Ebene"(平面)と900巻以降のサイクル名でもある"宇宙の城"(Die Kosmischen Burgen)が宇宙ステーシヨンもしくは様々な形と大きさの宇宙船であることが分かりにくいことだと思います。
その点は原書のイラストを見ると明快です。"宇宙の城"サイクルの900巻台のイラストから3点選びました。左から904巻、933巻、948巻です。同じく左から空母のように見えるムルコンの城(長さ78Km、幅42Km、高さ15Kmの小惑星の上に築かれています)、次にいかにも宇宙ステーションの上にある中世の城塞のアリオルクの城(12本のスポークがある直径2780m車輪型、そのスポークの1本の上に城があります。ハブは高さ3233.42m、直径981.71m)、その次が手裏剣型のケモアウクの城(中心の円盤が直径9Kmあり、三角形の長辺の長さは3Km)です。数字とイラストが合わないようですがそこはイラストですから寛大な気持ちで見てください。
0904tibi.jpg0933tibi.jpg0948tibi.jpg


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